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iXtreme1.51導入(旧verからのバージョンアップもOK)HITACHIドライブ 

11eyes Cross Over&デススマイルズ起動!

先日までiXtreme1.4を導入していたのですが、11eyes Cross Overとデススマイルズのバックアップが起動できなかったためiXtreme1.51を導入しました。
1.51にしたところ11eyes Cross Overもデススマイルズも無事起動できました。

自身の覚え書きの意味も含めて導入方法をまとめておこうと思います。
内容は英語サイトにあった記事の訳+自分で調べてみた内容です。
日本語の記事が見あたらなかったので一応書きますが、画像無しでとても見づらいことはご容赦ください。

この記事はJungleFlasher v0.1.55 Betaを使い、HITACHIドライブにiXtreme1.51を導入する方法です。

必要なもの

・HITACHIドライブ搭載のXBOX360本体
・JungleFlasher v0.1.55 Beta・・・ググってみて下さい
・トルクスドライバー T10(本体の分解に必要な工具)
・本体を開けるときにマイナスドライバーのようなものがあると作業しやすいと思います

1.パソコンとXBOX360のDVDドライブを接続

PCにHITACHIドライブを接続して電源を入れる。
自分のPCは自作なので、接続はマザーボードのS-ATAポートに接続しました。
ドライブの電源はXBOX360本体からの電源を使いましたが、これはどちらでもいいと思います。

2.PortIO32インストール

まずJungleFlasher v0.1.55 Betaフォルダの中のPortIO32.exeを起動し、インストールを完了してください。

3.JungleFlasherでの操作

JungleFlasherを起動し、Hitachi GDR3120タブに移動。
Port Propertiesのプルダウンメニューから正しいポートを選択。
正しいポートを選べば Name: DVD-ROM GDR3120L と表示されます。
表示されるポートを選びましょう。

Drive Revisionの項目では該当するものを選びます。
たぶん操作しなくてもドライブが認識されていれば適したところにチェックがついていると思いますが、一応確認してください。
Transfer Method は Classic を選択。
Flashing Options で Dump Drive を選択します。
次にドライブをモードBに切り替えるため、Port Properties の項目のしたにある Send Mode-B ボタンをクリックします。
するとポップアップメニューが開きます。
ここでHITACHIドライブのイジェクトボタンを押しトレイを開きます。
そしてポップアップメニューのOKボタンを押すと、トレイとポップアップメニューが自動的に閉じます。

次にFlashing Optionsの下のRead to Sourceボタンを押します。
するとどこに保存するか聞かれますので、自分でわかる場所に保存してください。
ファイル名はそのままで結構です。

保存が完了すると自動的にFirmware Tool 32タブが開いて、Sourceの項目には先ほど抽出したファイル、現在のドライブのファームについての詳細などが表示されています。

4.リストア(iXtreme1.4以降を導入している場合のみ必要)

もしiXtreme1.4以降を導入している場合はここでリストアする必要があります。
1.4未満のバージョン、もしくは初めてiXtremeを導入する場合はリストアの必要はありませんので、次の『5.iXtreme1.51書き込み!』まで飛ばしてください。
(自分はiXtreme1.4だったのですが、最初リストアせずに作業したら最後のFlashingでエラーになりました。)

Flashing Options で Restore Firmware を選択し、下のRestore to Stockをクリックします。
するとどこに保存するか聞かれますので、自分でわかる場所に保存してください。
ファイル名はそのままで結構です。

保存が完了すると自動的にFirmware Tool 32タブが開いて、Sourceの項目には先ほど抽出したファイル、現在のドライブのファームについての詳細などが表示されています、が、今度はFirmware TypeのところがStockという表記になっているはずです。
これでiXtreme1.51をドライブに書き込む準備が完了しました。

5.iXtreme1.51書き込み!

ここからは共通操作です。

Firmware Tool 32タブを開いた状態で右の方のOpen Target Firmwareボタンを押します。
選択画面が出るのでFirmwareフォルダを開き、ix151で始まるファイルを選びますが、書き換えるドライブのファームにあったものでなければなりません。
そこで、Firmware Tool 32タブのSourceの項目のRevとDVD Key @ のところを見てください。
ix151で始まるファイルの次の数字はRevに表示されている下二桁、その次はDVD Key @に表示されている下四桁です。

例)
Rev 0078
DVD Key @ 0x4B00
↑この場合はix151-78-4b00.binです。

選択したらSpoof Source to Targetを押して、下のログにFlash Complete!が表示されるのを待ちます。

表示されたらもう一度Hitachi GDR3120タブに移動します。
Port PropertiesのName: のところにDVD-ROM GDR3120L と表示されているのを確認して、Flashing OptionsからFlash iXtremeを選択します。
そして、その下のFlash Hacked f/w を押せばファームにiXtreme1.51が書き込まれます。

Flash Complete!が表示されれば作業終了!

6.確認

ちゃんとできているか確認したい場合は再度Flashing Options で Dump Drive を選択し、Read to Sourceを押してファイルを適当に保存しましょう(あとで捨ててもいいので)。
書き換えができていればFirmware Tool 32タブが開いて、Sourceの項目Firmware TypeがiXtreme:○○:V1.51-○のような表記になっているはずです。

以上、ですが、もしかしたらどこか間違っているかもしれません。
これらの作業は自己責任でお願いいたします。

以前と比べるとSlax CDやFIRMWARE TOOLBOXなど使わずJungleFlasherのみでできるので簡単にはなりましたね。
本体の分解は面倒ですが・・。

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[2009/04/26 02:15] XBOX360 | TB(0) | CM(4)


ディスクダンプエディタ(無料で使用可能!)でXBOX360 HDD パーティション分割 

WESTERN DIGITALの2.5インチHDDで、BEVTシリーズとBEVSシリーズの120GB以上のモデルはhddhackrというツールでXBOX360用HDDと換装できます(全てかどうかはわかりません。自分はWD1600BEVTで出来ました)。
ですが、hddhackrを使ってXBOX360用にフォーマットするとHDDがPartition 1だけの状態になります。
ところが、Xbox360の純正のハードディスクのパーティションはPartition 0、Partition 2、Partition 3、の構成です。
一応Partition 1だけの状態でも使用可能ですが、パーティションの分け方を書いておこうと思います。

必要なもの

・Xplorer360_extreme2(Xplorer360ではなくXplorer360_extreme2)
・ディスクダンプエディタ(30日間の試用期間があり、無料で使用可能)
・Xbox360の純正のハードディスク
・hddhackrでXBOX360用にフォーマットしたHDD(WESTERN DIGITAL製)

PCとHDDの接続はS-ATAでもUSBに変換しての接続でもOKです。

1. まずXplorer360_extreme2でXbox360の純正のハードディスクのPartition 2、Partition 3をバックアップします。

メニューのDriveからBackup Partition 2を選択 → XboxBackup.binが出力される
Partition 3を選択し、メニューのEditからExtractを選択 → Partition 3内のファイルが出力される

2. ディスクダンプエディタでパーティション分割

換装したHDD(WESTERN DIGITAL)のパーティションの編集です。
DiskEdit.exeを起動して、デバイス選択のプルダウンメニューからFUJITU MHW2120BHを選択する。
それから以下のように設定する

オプション→アドレス表示→デバイス単位にチェック
オプション→セクタ単位→10進にチェック

設定が出来たら以下の手順でパーティションを切っていきます

Partition 0の作成

ツールバーの16という数字の右隣(箱+上向き水色矢印アイコンの左隣)の入力欄に1024と入力してエンターを押す
左側のADDRESS欄が80000になっていることを確認して
58 54 41 46 00 00 00 00 00 00 00 10 00 00 00 01
と書き換える。
ツールバーにある『書き込みボタン(箱+下向き赤色矢印アイコンの左隣)』を押す

Partition 2の作成

ツールバーの16という数字の右隣(箱+上向き水色矢印アイコンの左隣)の入力欄に9467264と入力してエンターを押す
左側のADDRESS欄が120EB0000になっていることを確認して
58 54 41 46 FF FF FF FF 00 00 00 20 00 00 00 01
00 00 FF FF FF FF FF FF FF FF FF FF FF FF FF FF
と書き換える。
ツールバーにある『書き込みボタン(箱+下向き赤色矢印アイコンの左隣)』を押す

Partition 3の作成

ツールバーの16という数字の右隣(箱+上向き水色矢印アイコンの左隣)の入力欄に9467272と入力してエンターを押す
左側のADDRESS欄が120EB1000になっていることを確認して
FF FF FF F8 FF FF FF FF 00 00 00 00 00 00 00 00
FF FF FF FF 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00
と書き換える。
ツールバーにある『書き込みボタン(箱+下向き赤色矢印アイコンの左隣)』を押す

これでディスクダンプエディタでの作業は終了です。
書き込みは出来ているので保存したりする必要はありません。
そのままプログラムを終了させて大丈夫です。

3. 最後にXplorer360_extreme2でバックアップしたPartition 2、Partition 3のデータをHDDに書き込みます

メニューのDriveからRestore Partition 2を選択
Partition 3を選択し、バックアップしてあったPartition 3のフォルダ内にある全てのデータを選択してXplorer360_extreme2にドラッグアンドドロップ

これで完成です

Xplorer360_extreme2の操作については他に大変わかりやすく説明されているサイトがあるので、そのへんについては簡単に書きました。
今回書いている内容はそちらのサイトを参考にさせてもらっているのでもろにパクッているような内容ですが、無料で使えるバイナリエディタでの説明を書きたかったのであえて書いています。


ディスクダンプエディタの使い方の詳細はDiskEdit.chmを起動すれば見れます


[2009/02/24 22:58] XBOX360 | TB(0) | CM(0)


XBOX360バックアップ起動用のゲームライティング 

ソフトはImgBurnを使用し、DVD+DLメディア(品質がいいメーカーのもの)に書き込む

ImgBurnの設定が必須(レイヤーブレークを1913760に変更)
ツール(T)タブから設定(T)を開き、書き込みタブのレイヤーブレーク(DLメディア用)をユーザー定義にして、1913760と入力し、OKを押して閉じる

書き込み速度は2.4倍速を推奨
4倍、8倍などで焼いた場合、ゲームによっては、プレイ中にエラーが発生する場合がちょくちょくありました。
起動だけは正常に出来る場合が多く、焼きミスに気づきにくいため、確認のためにHDDに100%最後までインストール出来るかどうか確認したほうがいいと思います。


---4倍速、8倍速で焼いたときに以下のようなエラー発生の可能性あり---
・HDDインストールが途中でエラー終了される
・ゲームをプレイ中ディスクを拭いてくださいというメッセージとともに強制終了
----------------------------------------------------------

もし急ぎであってもXBOX360用のディスク焼きの場合は2.4倍速くらいの低速にして、なるべくPCでは他の作業をしないほうがいいと思います。

映画とかのライティングでは最高速で焼いても問題が出ることがなかったため、あまり速度を気にしたことはありませんでしたが、結構影響出るんだなあと思いました・・。


[2009/02/18 15:33] XBOX360 | TB(0) | CM(0)


【マジコン】DSTTiのカーネル1.17においてVIDとFILE_MSG1の表示がかぶる【解決法】 

DSTT/DSTTiのカーネル1.17をDSTTiに入れるとVID(DSTTi本体のシリアルナンバーでしょうか?)が表示されます。

この表示位置が、

FILE_MSG1=○○○○
FILE_MSG2=○○○○

と表示される部分と同じ位置になっているため、TTMenuフォルダ内の『language.ini』の『FILE_MSG1=○○』の項目に記述があると表示が重なって見た目が汚いです。
いろいろ探してみても解決法が見つけられなかったので、修正のしかたを書いておきます。

TTMenuフォルダ内の『language.ini』をメモ帳などで開き、以下の部分を

FILE_MSG1= 
FILE_MSG2= 
※アンダーバーではなくスペースです

のようにイコールのあとにスペースを入れるとFILE_MSG○=の表示が消え、VIDだけが表示されるようになります。

スペースを入力しなかった場合や、文字列ごと削除(FILE_MSG1=、FILE_MSG2=の部分を削除)した場合でも、DSでは
FILE_MSG1=
FILE_MSG2=
としっかり表示されてしまいVIDの表示と重なってしまいます。


単純なことなので普通はすぐに気づくんでしょうね…(;´Д`)
気づかなかった言い訳としては、=のあとにスペースなしの場合でもDS上で『FILE_MSG1=』と表示されることと、いきなりTTMENU_SJIS.ZIP(SJIS版カーネル)を入れてしまったってとこでしょうか。
SJIS版はDSTT(DSTTiではないほう)を使用されている方のために、ソフトリセットとチートON、OFFのコマンドが表示されるようにデフォルトで以下の記述があります。

FILE_MSG1=ソフトリセット:L+R+A+B+X+Y
FILE_MSG2=チートOFF:L+R+START+↓ ON:L+R+START+↑

DSTTではありがたいんですけどね・・。

自分はメインでYSMenuを使っているためあまり関係ないのですが、TTMENUに戻したときになんかすっきりしないので一応修正しました。


[2009/02/16 21:42] ニンテンドーDS | TB(0) | CM(0)


メモリースティックProDuoデュアルアダプターの転送速度などを比較してみた!CR-5400+α 

マイクロSD(microSDHCでもOK)をメモリースティックProDuoに変換するメモリースティックProDuoデュアルアダプターCR-5400(PhotoFast)を先々月購入し、PSPで使用していたのですが、最近ChoiceOnlyというメーカー(?)のマイクロSD変換アダプターを新たに購入したのでPSPのベンチマークアプリ blackSPEED v2.0 で転送速度を計測してみた。
CR-5400、今回購入したアダプター、ともにmicroSDHCの8GBを2枚挿しで計測しています。
計測したPSPはCFW5.00M33-6です。

これがPhotoFastのCR-5400
D1000008_convert_20090202020222.jpg

これが今回購入した変換アダプター
D1000010_convert_20090202020549.jpg

今回計測に使用したmicroSDHC
D1000006_convert_20090202015945.jpg
microSDHC 8GB class4(PNYという海外メーカー製で販売元はGREENHOUSE)
これは近くの店で1枚1700円ほどで購入したものです。

比較用に以前から使っていたSanDisk ultraⅡ 4GBを
D1000013_convert_20090202021835.jpg


転送速度のグラフ
YOUR MS DUO PROという項目を見てください
棒グラフ青色が読み込み速度、赤色が書き込み速度です

PhotoFast MS ProDuoデュアルアダプター CR-5400
blackSPEED1.png

ChoiceOnly MS ProDuoデュアルアダプター(今回購入したもの)
blackSPEED2.png

SanDisk ultraⅡ 4GB
blackSPEED3.png


- 結果 -

さすがにSanDiskのuitlaⅡは速いですねー。
でも新たに購入したアダプターも900円ほどで購入できることを考えればなかなかいいと思います。
実は今回購入したのは、このアダプター(CR-5400じゃないほう)がとあるサイトでのPSPでのベンチマークで、read、writeともに約13MB/sという結果になっているのを見たからですw

自分が計測した結果がそれに劣るのはたぶんPNYというブランド(販売元はGREENHOUSE)のマイクロSDを使用したためです。
(そちらのサイトで使用されていたのはSanDisk microSDHC 8GB class4でした。)
ためしにPSP-1000とPSP-2000で計測してみましたが結果は同じでした・・。

マイクロSD変換アダプターの場合マジックゲート非対応なのでワンセグ録画とかは出来ないみたいですが、ISO起動、動画再生、音楽再生、画像閲覧などは問題なく扱えるので個人的には満足しています。
この類の変換アダプターの容量は16GBのSDを2枚で32GBに対応していますが、現在のmicroSDHCの価格と容量を考えると8GBを2枚という選択が安上がりなのではないかと思います。

PhotoFast MS ProDuoデュアルアダプター CR-5400のパッケージ↓
D1000003_convert_20090202022327.jpg

ChoiceOnly MS ProDuoデュアルアダプターのパッケージ↓
D1000001_convert_20090202022303.jpg

どちらもメモリースティックのケースではなくSDカードのケースに入っていましたw
こっちのほうがコストがかからないのかな??
サイズがぴったりではないので、振るとカタカタいいます(;・∀・)

最後にアダプター本体のサイズを比較してみました

自分は特に感じませんでしたが、PSPの2000だと取り出しにくいとかメモリスティック挿入口のフタがしまりにくいとかたまに聞くのでアダプターのサイズも比較してみました。

まずCR-5400
D1000017.jpg
たしかに比べると若干長いです。0.5mmほど長いでしょうか・・。

次はChoiceOnlyのアダプタ
D1000016.jpg
こちらもわずかに長いですがCR-5400ほどではありません。
写真の撮り方が悪いですが、こちらは実物で比較しても誤差程度の違いでした。

PSP-2000で抜き差ししてみたところきつい順に並べると、CR-5400 > ChoiceOnlyのアダプタ > SanDisk ultraⅡです。
ですが、今のところどちらのアダプタも抜けなくなったりひっかかったりはないので使用上はまったく気になりません。
まあ大量生産でしょうし個体差はあるかもしれませんが・・。

↓これがChoiceOnlyのアダプタです。個人的にオススメです。


[2009/02/02 02:47] 未分類 | TB(0) | CM(0)



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